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リノベーションマンションに住むまでの流れ

リノベーションマンションは、主に2つのパターンのいずれかの方法を通して住むことになります。それぞれのポイントを入居までの流れに沿ってみてみましょう。

中古マンションを購入後リノベーションする場合

1.リノベーション会社と中古マンションを探す

リノベーションマンションに住むまでの流れリノベーションを希望しているなら、まずはリノベーション会社を選定して依頼しておきましょう。

業者のなかにはどのような中古マンションを選ぶべきか、物件選びの初期の段階からアドバイスをしてくれる会社もあります。

2.リノベーションプランを策定

購入する物件が決まった後、リノベーション業者と具体的な設計・施工プランを練り上げます。同時に工事請負契約を締結。あわせてリノベーション分のローン契約も結びます。

3.物件の購入契約〜引き渡し

契約後にリノベーション業者による現況の調査を経て、工事を開始します。

4.リノベーション工事

大掛かりなスケルトン工事の場合は、約1.5ヶ月〜2ヶ月くらいかかります。

5.入居

リノベーション工事終了後、リノベーション分のローン費用(工事費や設計料など)を業者に支払います。

6.入居後

もし不具合が発生した場合は、リノベーション業者に連絡をとり、必要であれば修繕や設備の交換をしてもらいます。業者毎にアフターサービスや保証制度が決められているので、契約時に確認をしておきましょう。

リノベーション済みの中古マンションを購入する場合

1.物件を探す

マンション売買市場に出ているリノベーション済物件のなかから条件や希望に見合うマンションをピックアップして、現地で内見を行ないます。

2.物件の購入契約

購入する意志を明確にするため、手付金を支払い売買契約を結びます。住宅ローンの契約もこの時同時に行います。概ね購入決定から契約までは1週間〜10日前後かかります。

3.引き渡し

ローンで購入する場合は、残金を支払い業者から引き渡しを受けます。もし購入した物件がリノベーション住宅推進協議会に加盟している業者のものであれば、「優良リノベーション住宅適合状況報告書」と「アフターサービス保証書」をこの時受け取ります。

4.入居の不具合

入居後に不具合が発生した場合は修理を依頼します。物件によっては性能保証制度や設備の保証年数が定められたアフターサービスが受けられます。こうした制度があるかどうかは契約時に確認をするようにしてください。

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