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リノベーションの基礎知識

近年、目にする機会が増えた「リノベーション」について、基礎知識をまとめています。

知識を蓄えておけば、優良リノベーション物件に出会う確立もUP!

リノベーションの基礎知識のイメージ

築年数が経った古い中古マンションの部屋を現代的なライフスタイルにあった住まいへと甦らせるリノベーション。部屋を刷新することで、今風の快適な暮しが手に入れられるため、最近人気になっています。

何よりも新築物件を購入するよりも、リーズナブルなのが魅力。資産価値だって、新築に比べてみても目減りがしにくいと言われています。また住み替えがしやすいといったメリットもあります。

リノベーション物件の中でも、特にリノベーションマンションに的を絞って解説していきましょう。何よりも住まいへのこだわりを活かしつつライフスタイルにあうよう自由にアレンジできます。中古マンションであっても、むしろ価値が高まり、お子様世代やその次の世代へと引き継ぐこともできるのです。

また、リノベーションはよくリフォームと対比されますが、実は明確な線引きが決められているわけではありません。大まかに言えばリノベーションは物件に“新しい価値”を生み出すことであり、リフォームは住まいの改修や増改築にあたると思います。この「リフォームとリノベーションの違い」について解説しているページを設けていますので、ぜひご一読ください。

さらに気になるリノベーションのための費用相場についても具体的な事例を挙げて解説しています。費用を抑えるためのコツも紹介しているのでぜひ参考になさってください。

リノベーションマンションに住むまでの流れや、マンション購入後にリノベーションするための準備についても調べてまとめましたので参考にしてみてください。

最近の不動産流通事情

日本の住宅は「スクラップ&ビルド」と言われ、国土交通省の調査によると、国内の住居の「平均寿命」は実に27年と短いもの。アメリカ・イギリス・フランス・ドイツの4か国と比較するとその差は歴然です。

  • アメリカ:103年
  • イギリス:141年
  • フランス:86年
  • ドイツ:79年
  • 日本:27年

こうした現状に加えて、近年表面化してきた「空き家問題」解決のため、今後は中古住宅の流通に力を入れていくようになるそう。

つまり、今後は「新築住宅の購入」と併せて「中古住宅の購入+リノベーション」が住宅取得のスタンダードになるかもしれませんね。

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